Takahashi the Challenge.

海外部 営業担当

自分でも海外に関する仕事に携わることが出来る

私が高橋物商株式会社を志望した理由は、「少人数で海外部署のある会社であれば、自分も海外部門での仕事に携われるのではないか。」という中々に打算的なものでした。

私は国際系大学に入学し、卒業後の進路も国際系の仕事に就きたいと考えていました。
ただ、リーマンショック後の就活氷河期と言われ、東日本大震災により就活時期が混沌とする中、国際関係業種の面接はどこも有名大学生や、帰国子女であふれ返っており、あまり真面目な学生とは言えなかった自分では太刀打ちできないと当時は感じていました。
そのような中で、たまたま高橋物商の会社説明会の案内を見つけ、社長より当社の説明を聞いたことで「少人数の会社で、今後海外事業に力を注いでいきたいと考えているこの会社でなら、自分でも海外に関する仕事に携わることが出来るのでは。」と感じたことが、志望理由です。

甘味料というジャンルがこれ程まで奥深いものだとは想像もしておらず、今も勉強中です。

入社して一年間は、当社の物流を理解するために受注の業務と、海外商材の輸入事務を行っていました。直接海外に携わる仕事ではありませんでしたが、入社当初は「甘い白い粉、調味料」程度の認識しかなかった当社メイン商材である砂糖、甘味料について、商品知識を深める非常に良い機会となりました。というより甘味料というジャンルがこれ程までに奥深いものだとは当時は想像もしておらず、今も勉強中です。

高橋物商の海外部はまだ出来立て。私が、これからの基盤を作っていく。

その後国内での輸入商材の営業を経て、現在はタイのバンコクにある駐在員事務所にて駐在しています。高橋物商の海外部はまだ出来立ての部署であり、これから基盤を作っていくという段階に有ります。その為既存の商売などもなく、取り組むこと全てが私だけでなく当社にとっても初めてのチャレンジだらけです。連絡の取り方一つをとっても、日本とは考え方が全く違うこともあるので、まだ私では想像もしなかったところで躓いたり、挫けたりの毎日ですが、その分強く自分と全く違う文化を肌で感じることができ、充実した日々を送っています。

このページをご覧になって、入社を検討されている皆さんへ

食品業界は食べるという行為が人間にとって必要な行為である以上、絶対に無くてはならない安定した業界だと言われてきました。確かに無くなることはあり得ませんが、近頃は少子高齢化による人口低下、TPP等自由貿易協定による関税保護の撤廃推進など、大きな変化の波が来ています。このような変化に対応する為には既存の商売を守ることも非常に大事ですが、新たな市場や商品の開拓、取り組みが必要となってきます。高橋物商はそういった取り組みを応援してくれる会社です。自分で何かを作り上げてみたい、挑戦したいという方、ぜひ一度当社を覗いてみてください。