Takahashi the Challenge.

総務部 事務担当

ほかのどの科目よりも、簿記が大好きだった。だから、経理の仕事ができる会社を探していました

商業高校を卒業し、大学は経営学部に進みました。いろいろな科目の中でも、簿記の勉強が大好きで、会計学のゼミに入り、ダブルスクールで専門学校にも通い、税理士になるための勉強もしていました。だから、就職先も「経理関係の仕事が出来ること」だけを条件に探していました。しかし、当時その条件を満たす会社はなかなか無くて…こんなことを採用のHPに書くのはどうかと思いますが、本当にたまたま、私が探していた条件の会社が、高橋物商だった…というのが、最初の入社動機ですね(笑)。

「やれ!」と言われるとちょっと嫌ですけど、「やれるはずだから、お願いしたい」と頼まれると、どうも断れなくて…気づいたら、新しいことにチャレンジしていました。

念願の経理の仕事に就くことができ、入社後8年間はずっと経理部門で仕事をしていました。得意先に対する請求書の発行や、仕入先に対する支払など、会社のお金を管理する仕事です。経理という立場からお金やモノの流れを知ることになるのですが、正直なところ商品やお取引先についての詳細、つまり高橋物商のビジネスの細部を知ることはありませんでした。それはあくまで、請求書や伝票上でのことですからね。それが入社9年目に、大きな転機を迎えます。経理部門から受渡課という、商品の受発注を担う部門に配属されることになりました。当初は戸惑いましたが、「下原さんならやれる。お願いしたい」と言われて…。せっかくの機会を頂いたので、頑張ってみようと思ってチャレンジしました。

私は、高橋物商の顔。私の仕事が、高橋物商の信用を支えている。そう思って、いつも仕事をしています。

「受渡課」とは、高橋物商の信用を支える重要な部署です。お客様からご注文いただいた商品を確実に納品する。もし納期や商品を間違えて手配をしていたら、「高橋物商はどうなっているんだ?」と信用を失うことになります。お客様からの問い合わせや、イレギュラーなオーダーにも迅速・丁寧・確実に対応することを心掛けています。経理部門にいた頃にはなかったお客様との直接的なやりとりが、今は楽しめるようにもなってきましたね。困っているお客様のお役に立てた際に「いやー、助かった。ありがとう!またお願いしますね」と感謝して頂けることも、この仕事のヤリガイです。ちなみに、今まであまり詳しくなかった商品についても、かなり詳しくなりましたよ!

このページをご覧になって、入社を検討されている皆さんへ

「現状に満足することなく、上を目指す」「新しいことにチャレンジをする」…これらはもちろん大切な姿勢だと思います。でもその前に、やっぱり何事も基本って大事じゃないですか?相手との約束を守る。こまめに報告・連絡・相談をする…。これら基本の積み重ねが、相手からの信用を生むのだと思います。いくらチャレンジしたくても、信用の無い人には、いつまでもチャンスはまわってきませんからね。高橋物商は、色々なことを任せてくれる会社です。面白い会社だと思います。しかし、任せてもらうということはつまり、そこに責任も伴うということです。私は、派手さはなくとも、マメにコツコツとがんばれる人と一緒に仕事ができたらいいなと思っています。